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パーソナルジムのAI検索対策、費用はどれくらい?

執筆:押味 学最終更新:2026年10月10日

パーソナルジム向けのAI検索対策・MEO対策の費用相場と、エラバレAIの料金プランをまとめました。

くわしい内容・組み合わせは料金プランのページをご覧ください。

自分で取り組む場合の作業の中身

最初に手間がかかるのは、情報の棚おろしです。コースの名前と回数、料金、入会金、体験の流れ、設備、トレーナーの紹介を、ホームページ・Googleビジネスプロフィール・比較サイトのそれぞれから書き出し、食い違うところを直します。比較サイトは管理画面がサイトごとに違い、修正をお願いしてから反映されるまで待つこともあります。

そのあとは続ける作業になります。トレーニング風景の写真を足す、口コミに返信する、投稿を出す、AIに質問して自分のジムが出るかを確かめる。一つひとつは短い作業ですが、セッションの合間では手が止まりやすく、少人数で回しているジムほど後回しになりがちです。

業者に任せる前に、ジム側で決めておくこと

写真の扱いは先に決めておきます。会員が写る写真を使うか、顔を出すトレーナーは誰か、ビフォーアフターを載せるか。ここがあいまいなまま任せると、投稿のたびに確認が必要になり、作業が進みにくくなります。

料金の見せ方も、ジムが決めることです。キャンペーン価格を前に出すのか、通常の料金を基本にして書くのか。文章づくりを外に頼む場合でも、最後に判断するのはジムです。

トレーナー紹介に載せる資格や経歴は、本人に確かめたものだけを使います。見栄えのよい言葉に書きかえた結果、事実と違う内容になっていないか、公開する前に本人に読んでもらいましょう。

ジムで費用の幅が出やすいところ

店舗が複数あるか、同じ建物でジムとスタジオを別の名前で運営しているかで、作業の量は大きく変わります。プロフィールと説明文が、その数だけ必要になるからです。

トレーナー紹介のページを新しく作るのか、今ある文章を直すだけなのかでも差が出ます。見積もりを比べるときは、どの作業が料金に含まれているのかを書き出しておくと、比べやすくなります。

調査データ:AIに推薦される店舗の数と、毎回同じ店が出るか

1つの地域で何店舗が推薦され、同じ質問を3回したときに同じ店舗がどれくらい続けて出るかを数えました。対策を一度で終わらせず、続ける必要があるかを考える材料になります。(エラバレAI「AI選出調査」、OpenAI API〔gpt-4.1+Web検索〕、2026年9月29日。観測された傾向です)

パーソナルジム(10地域・150回答)

項目この業種全10業種
1地域(15回答)あたりの推薦店舗数15.1店舗19.4店舗
同じ質問3回とも登場した店舗の割合38.4%29.1%
登場回数の多い上位3店舗が占めた割合43.6%39.6%

地域別のパーソナルジム調査(店舗ごとの結果)を見る →

調査方法と全業種の比較は「AI検索のおすすめ傾向は業種で違う?」をご覧ください。

パーソナルジム・ヨガ・ピラティスのMEO対策とAI検索対策は、まとめて任せることもできます。MEOもAI検索対策も代行するプラン(月35,000円〜)を見る/今のMEO業者はそのままAI検索対策だけ追加する